[rNote]

添付ファイルモード / 2004-12-17 (金)

というわけで、簡易画像モードと添付ファイルモードをつけてみた。

・変数 ATTACHEIMAGE を true にする事で簡易画像添付モードが動作する
なお、このモードは CGSITEモードと排他関係になっている。ってか CGSITE が有効だと動作しません。同じ Image タグを使っているので重複する事による問題を避けるためです。まぁ、CGSITE を使う人ならこのモードはいらないでしょう、多分
・Image タグの間に画像への相対パスが記載される
なので、item ごとのスキンでそれを取り込むといいだけです。
・変数 ATTACHFILE を true にする事で添付ファイルモードが動作する
これはCGSITE, ATTACHIMAGEとは直接の関係はありません
・Attachment タグの間にファイルへの相対パスが、AttacheNameタグにファイル名だけが記載される
なので、これらをスキンで取り込めばいい
・内部的には ATTACH_DIR にそれぞれのファイルが格納される
バグ臭い仕様だが、現在はファイル名の衝突確認をしてません。将来的には衝突してたら拡張子を変更させない様にファイル名を修正する(.tar.gzを考えるとなかなか頭痛い)
・非互換性: CGSITEで定義されているImageDir, ImageAlt, ImageThmb タグを使いません。
まぁ、排他関係なのだからあえて好きにしちゃいました。なお、これらのタグが無条件に内容が空で出力されてたのも抑制してます。
・問題点: サムネイルを作ってません
GDを入れて云々をする気が起きなかったため
・FLG_NRの拡張
直接の関係はないけど、FLG_NRを0,1だけではなく、2という値を定義可能に。2の場合、改行二つは </p> と <p> に直されますが、改行一つは単に捨て置かれます。Wiki っぽい動作にしてみた訳です。
ってところかな。

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