玄箱のドメイン名の設定に使っている ddo.jp から仕様変更のお知らせが来た。詳細はこちら
色々書いてあるが、要するに
玄箱のドメイン名の設定に使っている ddo.jp から仕様変更のお知らせが来た。詳細はこちら
色々書いてあるが、要するに
玄箱で apache 1.3 をコンパイルしようとすると configure でエラーが出ます。理由は grep (egrep)がどうもバグ持ちのせいっぽい。
参考: http://www.nk.rim.or.jp/~jun/kuro_memo/kuro_grep.html
なので上記ページにあるように GNU grep をインストールし、そっちを使うように適切にパスを設定後 configure を走らせる必要があります。
まぁ、普通の人は玄箱でいちいち apache を立ち上げないか、そういう事するなら Debian なり Vine なりの適当なディストリビューションを突っ込んでいるのでしょうけど(^^;
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現実逃避的に玄箱と戯れる。
いい加減 IP アドレスでの指定が面倒になってきたので howl と nss-mdns を入れて Bonjour (旧名 Rendezvous) でアクセス出来るようにしました。
howl はソース持ってきてコンパイルするだけで動きます。ただ動かすだけで MulticastDNS のAレコードの返答はしてくれるのでMacから 「kuro-box.local」 でアクセス出来るようになります。まだちょっと真面目に設定してないけど、mDNSResponder.conf をきちんと設定すれば DNS-SD にも対応して Safari の Bonjour メニューから玄箱が見えるようになるはず。
ちょっと困ったのが nss-mdns。コンパイル自体は通るけどちゃんとホストを見つけてくれない。tcpdump で見る限りでは 5353/UDP なパケットを流しているので受信周りだろうとあたりをつけ、ソースをいじった所解決しました。添付のパッチはそれ。
見ての通り、TTL のフィールド値をとるときのやり方をちょっと修正しただけです。これで nsswitch.conf に
hosts: files mdns4 dns
と書いておくだけで MulticastDNS でホストを捜してくれるようになります。
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