[NetBSD]

ルーター、クラッシュ / 2006-02-14 (火)

ルーターに使ってた NetBSD/i386 の HDD が吹っ飛びまして、半日ぐらい全て不通になってました。

気づいたのは夕方で、手持ちの 10G HDD にディスク交換、NetBSD 3.0 をインストールして以前の設定のバックアップを引っ張り出し、とりあえず復旧をしました。最新のconfig ファイルのバックアップを忘れてたので GENERIC カーネルなのが気に入らないけど、これはおいおいビルドし直しますか。バックアップがあってもどのみち、以前のカーネルは 1.6 で、今回入れたのは 3.0 なので色々手直しする羽目になってでしょうけど。

そもそも、1.6 でピン留めされてたのは 2.0 を使うと ipnat での MSS clump がうまくいかなかったり、ipfilter が挙動不審なふるまいをしたりしてくれたせいだったりします。そういう意味では、何も考えず 3.0 いれて素直に動いてくれたのは、結果的に OS のアップグレードが出来たのは怪我の功名というか不幸中の幸いです。

3.0 はいまのところいい感じなのですが、NetBSD の、特に -release のクオリティには色々疑念を持ってたのも事実。てか、-current あらずんば NetBSD あらず の風潮がキツくて先が思いやられます。先を考えるなら FreeBSD に移行する方がいいんだろう。5 は酷い出来でしたが、6 はかなり期待できそうなので。しかし、2.x で FreeBSD を捨てて NetBSD に移行した身としては今更戻って色々覚え直すのも辛いのよね。

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