[misc]

一応言っとくと私じゃないです。 / 2006-01-17 (火)

別件でぐぐってたらたまたまヒットしたこのスレ、>>49 は私じゃありません(^^;

買ったのは確かに NeXT Cube Turbo だけどローンは組んでないし(親に借金したけど)、Dimension カードは別口で中古のを引き取ったのでこれまた現金払いです。

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[Windows]

Visual C++ Express Edition の導入 / 2006-01-17 (火)

ちと思う所があって、VPC 上の Windows XP に VC++ を導入したのでした。ありがたいもので最近は VC++ が無償公開されているのでこいつをダウンロードして導入すればいいだけです。

Visual Studio Express Editions はこちら。 ここの「Visual C++ 2005 Express Edition」 のページから CD イメージがダウンロードできます。

また、こいつだけだと .Net アプリしか作れないらしいので、前もって「Windows Platform SDK」も入手します。これ、単品では手に入れられないらしく、「Windows Server 2003 SP1 Platform SDK ISO Install」 を使います。これ、ダウンロードすると .img という拡張子がついてますが、これを .iso に変えてしまうと Vertual PC でイメージのマウントができます。

さて、まずは Visual Studio のインストールを行います。これは最初に手に入れた「Visual C++ 2005 Express Edition」の autorun なり setup.exe なりを起動してインストールをすればいいです。ただ、うちでは MS SQL Server Express Edition のインストールが異様に時間がかかりました。不要だと言い切れるならそもそもインストール時の選択で外しておくといいかも。また、AMD64 や Intel64( IA-64の事か?)周りも不要なら外しておくといいでしょう。

次に、Platform SDK の導入。これも「Windows Server 2003 SP1 Platform SDK ISO Install」のイメージをマウントして、そこの setup.exe を実行すればいいだけです。

ここからが本番。このままだと Visual Studio では .Net なアプリしか作れない、Win32ネイティブアプリは作れないのです。それをどうするかの手順が Visual C++ 2005 Express Edition と Microsoft Platform SDK を一緒に使う にあります。この手順通りにすればいいのですが、ただ、これ、はっきり言って説明が悪い。

まず、Visual Studio 側の訳とあってないのです。ぱっと目についた所だと

  • [Visual C++ フォルダ] -> [Visual C++ ディレクトリ]
  • Executable ファイル -> 実行可能ファイル
  • Include ファイル -> インクルードファイル
  • Library ファイル -> ライブラリファイル
  • アプリケーションタイプ -> アプリケーションの種類

ですか。これぐらい確認すればすぐ分かるだろうに (--; なお、[オプション]は「ツール」メニューにあります。

あと、

[ファイル] メニューから [新しいプロジェクト] をクリックします。[新しいプロジェクト] ダイアログ ボックスにある、[プロジェクトの種類] ツリーの [Visual C++] ノードを展開し、[Win32] をクリックします。[Win32 プロジェクト] をクリックし、任意のプロジェクト名を指定して [OK] をクリックします。[Win32 アプリケーション ウィザード] ダイアログ ボックスで、アプリケーション タイプとしてWindows アプリケーションが選択されていること、ATL は選択されていないことを確認してください。最後に [完了] ボタンをクリックして、プロジェクトを生成します。

とありますが、[新しいプロジェクト]ではなく [ファイル]メニューの[新規作成]の[プロジェクト...]です。

また、プロジェクトの種類ツリーの Win32 をクリックしても、[Win32 プロジェクト] はありません。[Win32 コンソールアプリケーション] を一旦選択します。すると[Win32 アプリケーション ウィザード] ダイアログ ボックスがでますので、「アプリケーションの種類」 で「Windows アプリケーション」を選択します。

すると Win32 な GUI のアプリケーションが作れます。

最大のトラップはコンソールアプリを選んでから GUIなアプリを持ってくる、というところですか。ここに気がつくまでえらい手間がかかりました。 こちらの、MASATO氏のインストールメモがなければ、ずっと気がつかなかったかも(^^;

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