Intel Mac のファームウェアですが EFIで正解のようです。
てか、このsecond edition になってこっそり色々書き換わってるっぽい。読み直さねば。
さて、EFI になると何が変わるかというと、ブート周りのコードです。Intel Mac についてくる Mac OS X は EFI に対応したブートシーケンスを持っており、PC の BIOS には対応していないことが推測されます。つまり、Intel Mac の Mac OS X for Intel を引っこ抜いてきたって PC でブートしないし、逆に PC で動くWindows などの OSをもってきたってそのままじゃブートできないって事です。
x86(IA-32)対応の EFI でブートする Linux は存在するらしいですし、IA-64 は EFI 必須になっているので IA-64 環境に移植されたOSならそれぞれのブート方法が存在する、もちろんマイクロソフトは持っているはずです。また Windows Vista では x86 でも EFI のブートをサポートするという話も聞きます。なので、後者に関してはまったくもって希望がない訳じゃありませんし、前者に関しても EFI でブートするマシンが出てくれば希望は持てます。もちろん、ブートコードを壁を越えたところで、次はデバイスドライバーの問題がでてくるのですが、ね。