たまたま、きりが良いところだったのでソフトウェアのアップデートとかをちょこちょこやってました。大きいのは mi を 2.1.3 -> 2.1.6 とした事かな。普段から mi は結構使っているのでなかなかアップデートしてられないのですよね。
それと、前から気になってた JapaneseText.mdimporter をインストールしました。これはテキストファイル(UTIで public.plain-text になるもの)を全て日本語のテキストと見なし、文字コードを自動検出し適切なテキストとして Spotlight の内容検索データベースに突っ込んでくれるというものです。これにより、テキストファイルが EUC-JP で書かれていようと ShiftJIS だろうとはたまた UTF-8 だろうときちんと検索できる、そういう訳です。
ダウンロードしたディスクイメージをマウントすると JapaneseText.mdimporter の本体とソースコードがあるので、ホームの下のライブラリフォルダに Spotlight というフォルダを作成、そこにこの「JapaneseText.mdimporter」をコピーします。
あとは、コマンドラインから
[valkyrie:~] shiro% mdimport -r ~/Library/Spotlight/JapaneseText.mdimporter ~/Documents
と、-r オプションで JapaneseText.mdimporter を指定、さらに引数でインデックスを作り直したいフォルダを指定する。すると、mds ( Spotlight のインデックスをメンテするサーバ)が激しく処理をするのでしばらく放ったらかしておく。特にこの JapaneseText.mdimporter を入れると、日本語処理のため LAServer も CPU パワーを激しく喰って暴走したかと思われるほどになるが、これは仕方ないみたいだ。まぁインデックスの再作成の間だけなので、終わってしまえば通常はここまで CPU パワーを使わないので我慢しよう。
終わったら適当に検索してみると日本語に関する Spotlight の検索が少しは「マシ」になったのが分かります。なお、「mdimport -L」コマンドを実行すると、どういった mdimporter が登録されているかが表示されるのでこれで JapaneseText.mdimporter がちゃんと登録されているかを確認するのも良いです。